People
未来をつくる仲間たち
村上音楽事務所で“これからの50年”と未来をつくっている仲間たちのインタビューや働き方をご紹介します。登録タレント約3000名の中から現場で活躍する若手メンバーのリアルな声を通して、仕事のやりがいとチームの雰囲気をお伝えします。
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interview
挙式アシスタント
Assistant
Rina Saito
「自分で自分を作る仕事」
「お客様の幸せが私の幸せ」
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interview
挙式アシスタント
Assistant
Rina Saito
「自分で自分を作る仕事」
「お客様の幸せが私の幸せ」
#01
Assistant
#01 Assistant
大学時代の友人の紹介でこの業界に出会いました。それまで結婚式に出席したことすらなかった私ですが、「人生の大切な節目に立ち会える」という部分に心を動かされ、この道に進むことを決めました。
最初は結婚式の聖歌隊を担当しており、その時に親御様が涙を流されている姿を正面から初めて拝見しました。普通に参列していてもなかなか見られない角度から、親御様やご友人の顔を見て「なんて素敵な瞬間なんだろう」と思い、必死に涙を堪えながら歌ったことを覚えています。
結婚式で一番好きなシーンは?
私は『新婦入場』が一番好きです。新婦が出てきた瞬間に、新婦が生まれてきた日や懐かしい記憶を思い返しているゲストの姿を見ると、その新婦がどういう方だったのか、どんな風に愛されていたのか、全てが伝わってくるんです。新婦入場はまさに「人生」を表しているシーンだなと思います。
この仕事で重要なことは何ですか?
「判断力」だと思います。予定していた流れと違うことが起きた時、限られた時間の中で、スマートに進行するためには、瞬時の判断が必要です。急な変更や追加があっても、決して慌てることなく、ポジティブな方向に気持ちを切り替えることができるようになりました。
ブライダル業界を目指している方々へのメッセージをお願いします。
仕事は楽しさと大変さ、両方あります。実際に仕事を始めてみると、思うようにいかず、悩む事もあるかもしれません。そんなときは、ブライダルに憧れを抱いていた頃の自分の気持ちを思い返してみてください。お客様の言葉を真摯に受け止めて、次の挑戦や課題を見つけて、自分で自分を作っていく。そういうスタイルで突き進んでいけば、楽しさが勝つときが必ずやってきます!
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interview
音響オペレーター
Sound Engineering
Ryuichi Ashitani
「常に120点を目指す」
「音楽への入り口」
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interview
音響オペレーター
Sound Engineering
Ryuichi Ashitani
「常に120点を目指す」
「音楽への入り口」
#02
Sound Engineering
#02 Sound Engineering
学生時代から「音楽に携わる仕事がしたい」という夢がありました。専門学校のイベントを監督していた方が結婚式の音響を担当されており、そこで初めて「ブライダル音響」という仕事を知りました。音楽に近い分野として非常に興味を持ち、ブライダル音響の世界に進む決断をしました。
ゲストがペンライトを振りながら、新郎新婦の入場を心待ちにしている瞬間が一番好きです!
会場全体の空気やゲストの表情を感じ取りながら、照明や入場のタイミングを調整し、一体感のある演出を作ることにやりがいを感じています。
これまでで一番印象に残っている出来事は?
BGMのリクエストが盛りだくさんのご披露宴を担当させていただいた際は、自分のスキルを大きく伸ばすきっかけになりました。新郎新婦の思い入れのある曲を一つ一つ丁寧に再生するために、事前に何度もシミュレーションを重ね、万全の準備で本番に臨んだ日のことは、今でも印象に残っています。お二人の大切な想いを音楽で表現することができ、音響の仕事の素晴らしさを改めて実感できた瞬間でした。
この仕事を通して磨かれた力はありますか?
ブライダルの現場で経験を重ねる中で、自分の人間力が確実に育っているのを感じます。元々は人と話すことが得意ではありませんでしたが、言葉遣いやコミュニケーション力が磨かれ、プランナーや司会者との連携もスムーズになりました。『常に120点を目指す姿勢』を持つことで、音響の技術だけではなく、チーム全体の信頼を築き、より質の高い結婚式を作り上げられるようになったと思います。
ブライダル業界を目指している方々へのメッセージをお願いします。
ブライダル音響の仕事は、技術だけでは成り立ちません。それ以上に、チームとお客様をつなぐコミュニケーションが不可欠です。スタッフと息を合わせ、新郎新婦やゲストの幸せな瞬間を音楽で彩る―。そんな瞬間こそ、この仕事ならではの特別な喜びです。音楽が好きで、人とのつながりを大切にできる方にこそ、ぜひ挑戦してほしいと思います。
#
interview
司会者
MC
Haruka Nakano
「感動の瞬間を紡ぐ言葉の力」
「お二人の想いを声に込めて」
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interview
司会者
MC
Haruka Nakano
「感動の瞬間を紡ぐ言葉の力」
「お二人の想いを声に込めて
#03
MC
#03 MC
テーマパークでステージマネージャーとして6年間働く中で、ステージ上で話すことに興味を持つようになりました。知り合いの司会の方からお誘いをいただき、人前で話すことへの興味と挑戦したい気持ちが高まり、ブライダル司会という新たな舞台に挑むことを決めました。
一番驚いたのは、司会者の仕事が当日の進行だけではないということでした。新郎新婦との打合せやプロフィール原稿作成など、事前の準備段階から深く関わることを初めて知り、責任の重さと同時に、やりがいの大きさを改めて強く感じました。
司会をする上で特に心がけていることは?
特に心がけているのは、お客様一人ひとりの表情や雰囲気に寄り添い、その場全体の空気を丁寧に作ることです。進行や言葉選び一つで瞬間の感動が変わるので、常に次に繋がる言葉を意識しながら、スムーズで心地よい進行を大切にしています。
自分の変化や成長を最も実感した瞬間はありますか?
初めて大勢の前で司会をしたときは、身の引き締まる思いでいっぱいでした。しかし、経験を重ねるうちに、自分の司会に対する意識が大きく変化していることに気が付きました。最初は「スムーズな進行をすること」に集中していましたが、今では「会場全体をどう感動で包むか」「披露宴をどう盛り上げるか」を意識しながら、司会ができるようになりました。お客様の笑顔や感動を第一に考えられるようになったことが、自分の成長を最も実感した瞬間です。
ブライダル業界を目指している方々へのメッセージをお願いします。
『司会者は300件担当して、やっと赤ちゃん』と言われるくらい、予想以上に奥が深い世界です。その分、幸せな空間に身を置き、お客様から直接感謝のお言葉をいただける、やりがいに満ちた世界でもあります。最初は不安もあると思いますが、勇気を出して一歩足を踏み出してみてください。あなたの声で幸せを作ることができます!
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interview
歌手
Singer
Nozomi Tomiyasu
「幸せのおすそ分けをもらえる特別な仕事」
「歌声で寄り添う」
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interview
歌手
Singer
Nozomi Tomiyasu
「幸せのおすそ分けをもらえる特別な仕事」
「歌声で寄り添う」
#04
Singer
#04 Singer
私は中学生の頃から音楽を始め、「自分の歌で誰かの役に立ちたい」という想いがあったので、結婚式という特別な日に、歌で貢献できることに魅力を感じ、この仕事を始めました。
「一生に一度の瞬間に携わっている」という責任感と、大きな期待感で胸がいっぱいだったことを覚えています。チームの仲間に支えられながら、無事に乗り切ることができました。あの時の経験と仲間たちのサポートがあったからこそ、今の自分があると思っています。
この仕事の魅力は何だと思いますか?
「最高の瞬間を届けたい」という想いを込めて歌えることが、何よりも大きなやりがいです。幸せいっぱいの新郎新婦に寄り添い、親御様の想いや表情を間近で見ることができる。そんな特別な瞬間に立ち会えることが、この仕事の一番の魅力だと思います。
この仕事を通して、自身の成長を感じる部分は?
マニュアル通りではなく、新郎新婦やゲストの想いを受け止めながら、瞬時に最善の対応ができるようになりました。一つ一つの経験が、自分自身の成長に繋がっていることを強く実感しています。
ブライダル業界を目指している方々へのメッセージをお願いします。
この仕事は、敬語の使い方・立ち居振る舞い・姿勢など多くのことを学べる環境です。そして何より、新郎新婦の幸せな瞬間に立ち会える素晴らしい仕事です。ぜひチャレンジしてみてください!